2021年11月より肌断食、2021年12月より湯シャンを始めました。 今後は、肌断食や湯シャンについての内容が多くなりそうですが、これまで通り使ってみてよかったものや他愛のない話も登場すると思います。 統一感のないゆるい備忘録のようなサイトです。

我が家の健康朝食

2021/01/19
 
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『LDK』でランクインしたものを実際に使ってみた個人的感想を、思ったまま書いています。 一個人の感想ということで、参考になればと思います。 『LDK』とは関係なく、自分が実際に使ってみて良いと思った物(コスメ、サプリ、家電、身の回りのあらゆる物)についても書いています。

 

健康は、食事と運動から。

 

我が家の朝食は、ほぼ毎日同じメニューです。

(どこか旅行にでも行かない限り)

 

 

朝食カスタマイズ

♧朝食の全体図♧

品数多く見えますが、2人分です。

 

♧カスタマイズ後♧

 

♧仕上げ♧

サバ缶の汁をかけます。

 

サバの身はもちろんですが、汁にも、DHAやEPAが含まれているので、

捨てずにしっかり頂きます。

 

栄養ポイント

 ごま油

ごま油を毎日摂取すると、肝臓にいいらしいので、毎日摂取しています。

毎日お酒をのむので、必須です。

 

セサミン効果で、膝にも良いです。

ごま油に含まれるオレイン酸に、若返りの効果あり。

 

 酢

酢には、「ダイエット効果」「疲労回復効果」「血糖値の上昇を抑える効果」が。

酢の中の成分「酢酸」には、脂肪の蓄積を抑える効果があり、

「クエン酸」には、体内の脂肪をエネルギーに変えて消費し、アミノ酸で脂肪の燃焼を促す効果があるそうです。

 

運動する30分~1時間前に酢を摂取すると、最も効率が良いそうです。

 

 雑穀米

わが家は、普通の白米に雑穀米を混ぜています。

 

雑穀米は、母に薦められてから気に入り、

奈美悦子さんの「奈美悦子ブレンド」をずっと使っています。

 

その成分を見てみると・・・

国内産の23種の雑穀米を含み、食物繊維・カルシウム・GABA(アミノ酸の1種)の

3種類の栄養成分が含まれており、

なんといっても女性が大好きな「もち麦」が含まれています。

 

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「もち麦」は日本のスーパーフードと呼ばれ、食物繊維が多いことで知られていますが、

なんと言っても「もち麦」の良いところは、

もち麦に含まれる水溶性食物繊維の「β-グルカン」が、糖質や脂肪を包み込み吸収を遅らせ、

「セカンドミール効果」があることです。

 

セカンドミール効果とは、

例えば、朝「もち麦」摂取すると…

”その次の食事である昼”好きなご飯を食べても、

血糖値の上昇が抑えられる。

というものです。

※その次の食事≒セカンドミール、ということで「セカンドミール効果」と呼ぶそうです。

 

そして、もう一つダイエット効果があります。

「もち麦」を食べると、腸内で「短鎖脂肪酸」というのが発酵され、

脂肪の蓄積を防ぎ、脂肪を燃焼し、食欲を抑えるそうです。

 

他にも、食物繊維が多いため腸内環境の改善に効果があり、

また、ポリフェノールを含み、

ビタミンB2やクマくすみ防止が期待される鉄分も含まれています。

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話は戻りますが、奈美悦子さんの雑穀米の原材料を見てみますと、

”発芽もち麦・発芽もち赤米・発芽もち玄米・発芽玄米・・・”

「もち麦」が原材料の一覧の一番最初にきています。

 

(55)【送料無料】奈美悦子ブレンド 健康で美人 トリプルプラス (15g×28P)×2袋セット   GABA 国内産 23種雑穀米 もち麦

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味も、もちもち・プチプチしていて本当に美味しいです。

中身は小分けに包装されているので、衛生的で便利。

 

説明には、「白米1合に対し1小袋が目安」と書かれていますが、

うちは白米5合に対し、4小袋使用しています。

↑白米5合に対し4小袋で、炊き上がりはこんな感じです。

 

 サバ缶

サバ缶には、カルシウムとビタミンDが、生の鯖よりも多く含まれています。

カルシウムに至っては、生の鯖の約43倍だそうです

 

カルシウムの吸収を助けるビタミンDも、

生の鯖と比べるとサバ缶には2倍入っています。

 

EPAは内臓脂肪を減らす、DHAは脳を活性化、という働きが期待できますが、

EPA&DHAでやせるホルモンの分泌を促進する効果も期待できるそうです。

 

サバ缶のEPAが、玉ねぎの食物繊維&ケルセチンと合わさり、脂肪燃焼がアップ

 

我が家の朝食、サバ缶と玉ねぎのアチャールのコンビは、

なかなか最強?!

 

 納豆とキムチ

納豆に含まれる大豆タンパクには、過剰な脂肪を貯めこむのを防ぐ働きがあります。

また基礎代謝を高め、何もしないじっとした状態でのエネルギー燃焼量を増やすことも期待できます。

 

つまり、食べるだけで「やせる効果」が期待できるのが、

納豆に含まれる大豆タンパクなんだそうです。

 

そんな納豆ですが、乳酸菌と一緒に摂ると相乗効果が期待できます。

納豆菌が乳酸菌のエサになるらしいので、

キムチと納豆を混ぜて食べるのはとてもGood👍

 

 アチャール  *レシピあり*

アチャールとは、簡単に言うとインドの漬物(酢漬け)のようなものです。

 

玉ねぎに、スパイス数種、レモン汁などを加え、あえたもので、

サバとも相性が良くとても美味しいです。

 

スパイスには、「ターメリック」「クミンパウダー」「パプリカパウダー」「コリアンダーパウダー」「唐辛子」

などを使用します。

 

🔷玉ねぎ🔷

血液をサラサラにする効果があり、

動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞などの生活習慣病を予防したり、血圧を下げる効果があります。

血液中の不要な糖・脂質を減らす働きもあるので、糖尿病の予防にもなるそうです。

また、血行促進作用もあるので、冷え性の方にもおすすめです。

 

🔷ターメリック🔷

ご存知の通り「ウコン」の事です。

肝臓に良いので、お酒をよく飲む人は摂取するといいと言われています。

※ただし、ターメリックは摂りすぎには注意。

肝臓に良いターメリックですが、取り過ぎると肝障害を起こすこともあるそうです。

 

ターメリックは、脳機能を活性化し、アルツハイマー型認知症の予防にもなるそうです。

 

🔷クミン🔷

カレーなどインド料理にはかかせない香りの強いスパイスで、

これを料理に少し使うだけで、一気にエスニックになります。

 

胃の健康状態を守る役目、消化促進や解毒といった効能があります。

朝カレーが良いというのは、よく聞く話ですが(イチロー選手も毎朝カレーを食べていたとか。)、

朝から摂取することで、その日の代謝が上がるそうです。

 

アチャールの詳しいレシピはこちら🌶

 

味噌汁

徳川将軍も毎日味噌汁を飲んで長生きしたそうです。

 

様々な研究の結果、がんや脳卒中、高血圧や糖尿病、脂肪肝やボケ予防、コレステロールを抑制するなど、

生活習慣病を予防するのに、味噌汁が大変役にたつということがわかってきているそうです。

 

◇味噌汁に含まれる栄養成分◇

♧ タンパク質   ・・コレステロールを下げて、血管の弾力を維持します。

♧ ビタミンB12  ・・神経性の疲労(眼精疲労など)の回復効果があります。造血作用もあります。

♧ ビタミンE    ・・血行をよくし、老化防止の効果があります。

♧ 酵素      ・・消化酵素という言葉がある通り、酵素は消化を助けます。

♧ イソフラボン  ・・抗酸化作用があります。肌に良し、肩こりに良し、更年期障害にも効果がある成分です。

♧ コリン     ・・老化防止の効果があります。肝臓に脂肪のかかる脂肪肝も防いでくれます。

♧ レシチン    ・・コレステロール値をさげる効果があるので、肥満の人は摂ると良いです。ボケ予防にも。

 

えのき茸

えのき茸は、冷凍することで旨みが3倍ほど増して、栄養価もアップします。

えのき茸に特に多く含まれる「キノコキトサン」という成分は、

腸内に薄い膜を張り、脂肪が体に吸収されるのを防ぎ、そのまま排出してくれるそうです。

ダイエットにgood

えのき茸だけに含まれる「エノキタケリノール酸」内臓脂肪を燃焼させることが、最近の研究でわかってきました。

えのき茸だけ、というのがポイントです。

 

その他、食事で気をつけていること。

 

*昼は、特に決めてません。大体、腹八分目です。※文中で述べた、もち麦の「セカンドミール効果」に期待してます。

*間食はしません。

*夜は、お酒をのむので炭水化物は食べません。たんぱく質多めだと思います。

*化学調味料は、なるべく避けてます。

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『LDK』でランクインしたものを実際に使ってみた個人的感想を、思ったまま書いています。 一個人の感想ということで、参考になればと思います。 『LDK』とは関係なく、自分が実際に使ってみて良いと思った物(コスメ、サプリ、家電、身の回りのあらゆる物)についても書いています。